先週の日曜日に相方とTOHOシネマズ上野へ観に行った『劇映画 孤独のグルメ』で登場した、

オダギリジョーさんが店長を務める銀座にある架空のラーメン屋さん、「さんせりて」が提供する絶品チャーハンを今日の夕食に作ってみましたよ♪
「さんせりて」のチャーハンのレシピは、「劇映画 孤独のグルメ」のパンフレット中に、

映画のフードスタイリストさんによるレシピとして掲載されているのです~(^-^)ノ

で、今回はさらにお店っぽくするために、調理に使用する油を“純正ラード”にして、コクのアップを目指してみました。

そして、チャーハンに使うチャーシューは、近所の「サミット」で買ってきたお気に入りのお総菜を使いましたよ。

というわけで、完成した“「さんせりて」風、絶品チャーハン”がこちらです~♪

炊き立てのご飯を使ってモタモタ作ってしまったせいか、ご飯がパラパラではなくモチモチになってしまったのは内緒…(^o^;)
全体的なお味は、はっきり言ってフツーに美味しいチャーハンだったのですが、具に使ったチャーシューの脂の旨味が思った以上に出ていて、その分かなり美味しかったですわ~(^o^)b
レシピでは特別な調味料は特に使わないので、このレシピのキモは使用するチャーシューがどれだけ美味いかなんだと思います♪
そんな、“「さんせりて」風、絶品チャーハン”のレシピは、ぜひ映画のパンフを買って確かめてみてください~(^^)
ちなみに、パンフのレシピページに添えられたチャーハンのイラストが、海老を使っていないのになんだか海老チャーハンっぽくなっているのはご愛嬌…(^-^;)

そんな絶品チャーハンのお供として、チャーシューと一緒に「サミット」で買ってきた特売サーモンの柵に、昆布茶の粉末をまぶして置いておいた“サーモンの昆布茶締め”も一緒に作りましたよ♪

昆布茶の旨味がしっかりと染みていて、チャーハンのお供にピッタリでした(^-^)
それはさておき、そういえば僕はラーメンとエンケンさんばかり見ていて気が付かなかったのですが、映画を観終わった後に相方が「オダジョー店長の湯切りが下手だった(><)」と言っておりましたよ(^o^;)
ただ、ラストの内田有紀さんのセリフから考えると、もしかしたら「さんせりて」ではスープ作りと麺茹でが夫婦分業になっていて、だからオダジョー店長さんの湯切りが下手だったんじゃないか、などとちょっくら深読みをしてしまいました~(^-^)ノ