今日は連休最終日。抜けるような青空の下、僕と相方は阿佐ヶ谷にある“ザムザ阿佐ヶ谷”で開催されたイベント、『JAPANESQUE NIGHT 3.0 ~桜蓮楓椿~』を観てきました~(^^)
このイベントは、各分野で活躍されている“和”の心を持ったアーチストの皆さんが結集して繰り広げる、一種の音楽劇のような雰囲気のものでした。
そして、このイベントにスペシャルゲストとして『カブキロックス』の氏神一番さんが出演されると聞きつけて見に行ったのでござる~♪
会場の“ザムザ阿佐ヶ谷”は、“ラピュタ阿佐ヶ谷”というイベントホールの地下一階にあるシアターのことなのですが、この“ラピュタ阿佐ヶ谷”が住宅街の中の方にあったので、まるで入道雲の中に隠れているかのごとく、非常に見つけにくかったです(^^;;;
周辺で道に迷ってしまったので、道行く人に“ラピュタ阿佐ヶ谷”への道をたずねたら、「このまままっすぐ行くと変な形の建物がありますから」と言われ、そのとおりに行くと、
確かに変な突起物のある建物がありましたよ~(^^;;;
というわけで、開演時間ギリギリで会場入りして『~桜蓮楓椿~』を鑑賞~。
まずはいきなり、氏神さんの歌うオープニング曲でスタートでした。
聞き覚えのある感じがしたので、もしかしたら以前見に行ったソロライブの時に歌われていた曲かもしれませぬ~。
氏神さんは、片手で鈴をシャンシャンと鳴らしながら歌われておりましたよ~(^^)
オープニング曲に続いては、イベントタイトルである“桜(春)”、“蓮(夏)”、“楓(秋)”、“椿(冬)”をテーマとした舞踊や剣舞が、和楽器や洋楽器の生演奏にのせて繰り広げられておりました。
“桜”のパートで横笛を吹いておられた方が、“椿”のパートでは一転して金管楽器のユーフォニュームを演奏されていてビックリしました。そんなマイナー楽器、吹奏楽部だった高校時代以来ずっと見てませんでしたから~(^^;;;
あと、“蓮”と“楓”の間には“嵐”というパートがあり、そこでは和太鼓のパワフルな演奏に合わせて、我らが氏神さんが獅子の舞を披露されておりました。
カッコよかったですよ~(^^)
そしてラストは氏神さんの歌うエンディング曲(カブキロックス4thアルバム『轍』のラストナンバー“永遠へ・・・”)でシメ。しっとりと歌い上げておられました。
ちなみにエンディングの氏神さんは、トレードマークの真っ赤なブーツで登場されてましたよ。う~ん、まさに和洋折衷?(^^;;;
イベント終了後、物販ブースで“カブキロックス扇子(当時モノ)”を「残り二本だよ~」と氏神さんが直接売っていらっしゃったので、思わず購入(^^)
デビュー当時のメンバーのネーム入りですよ~。まさにレアアイテムです(^^)
氏神さんは、「倉庫から出してきたものだからカビ臭いかも知れんよ」とおっしゃってました(^^;;;
会場を後にして、僕と相方はそのまま中央線で中野へ直行~。
相方が“まんだらけ”である本を買いたいとの事だったので行ってみたのですが、結局見つからずじまいでした。
一方、僕の方は工口漫画やら、てんとう虫コミックス版の『ゲッターロボ』やら、むかし早稲田の古本屋で「5,000円ですよ」と言われて買うのを諦めた『ロボッ太くん』(『トイレット博士』のとりいかずよし先生の漫画ですよ。630円でした。キンポコ!)やらを買い込み、一人で荷物を増やしておりました(^^;;;
そして最後に、中野ブロードウェイ1階にある不二家でケーキを買って帰宅したのでした~(^^)